渋滞の問題と、緊急車両への障害、災害対策の阻害

東大路沿いで生活をしていると、週末の渋滞では生活障害が大きくあります。これ以上の渋滞を招いてしまう車線減少を考えておられるのが理解が出来ません。

東山区内の三条通の様な事を考えられているでしょうが、あの道はタクシーも避ける日常的な失敗例です。これから予測される高齢化を考えると、救急車・消防車・パトカーが自由に通れず、災害対策の正反対に行く方針には理解出来ません。中央部分にゼブラゾーンを作るとの事ですが、右折車両や商業車両の駐車で意味が無くなり、逆に事故が急増すると思います。

京都市全体への悪影響

京都市の資料では、東大路は一日平均18,000台から20,000台です。 渋滞している三条通りで12,000台です。すると8,000台が他の通りに行ってしまいますが、どこにその車両を吸収できる能力が有るのでしょうか。

大動脈である東大路を止めてしまうと京都市全体、東大路を通れない自動車は川端通りをとなるでしょう。 でも、既に川端通りも車両が多く、渋滞も多いです。すると河原町通りとなりますが、今以上は無理でしょうから、烏丸通りですが既に多い。

すると、これだけで堀川通りまで日常的に渋滞してしまい、 京都市の東半分が常に渋滞するのではありませんか?渋滞は環境破壊で有り、経済活動の悪化にしか考えられません。

歩く事はエコですが、渋滞を起こさせると、環境破壊で有り産業の衰退になります。

渋滞の問題と、緊急車両への障害、災害対策の阻害

東大路沿いで生活をしていると、週末の渋滞では生活障害が大きくあります。これ以上の渋滞を招いてしまう車線減少を考えておられるのが理解が出来ません。

東山区内の三条通の様な事を考えられているでしょうが、あの道はタクシーも避ける日常的な失敗例です。これから予測される高齢化を考えると、救急車・消防車・パトカーが自由に通れず、災害対策の正反対に行く方針には理解出来ません。中央部分にゼブラゾーンを作るとの事ですが、右折車両や商業車両の駐車で意味が無くなり、逆に事故が急増すると思います。