東大路整備構想とは?

平成22年1月に策定した「「歩くまち・京都」総合交通戦略」でシンボルプロジェクトに位置付けられた、京都市議会が進めようとしている整備構想の事です。
(京都市Webサイト  http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000126729.html

三条通から東福寺交差点が対象の構想。大部分で歩道幅が2メートル未満の三条通から七条通を整備しようとしています。現行での基本構想は4車線を2か3車線に減らし、電柱の地中化を含めた歩道拡幅の実現を目指す。

渋滞緩和策として公共交通の優先や他の幹線道路への誘導を挙げるが沿線住民の意見を無視している状態です。

現在では補助金や実績作りを基調として、交通渋滞緩和策が全く無く、車線減らしのみを強く意識して進められています。