京都市長からの返信   (2013.5.1)     PDF

京都市への申し入れ書   (2013.4.9)     PDF

「誰かがするだろう」や「そんな馬鹿な事が起こる訳では無い」、「役所には勝てない」 と行動をやめれば、この車線減少の構想は現実となってしまいます。私達もどの様にすれば良いかは分かっていません。京都市議会や京都市長に反対の意見や、構想による悪影響を強く伝えて行きます。「歩いて楽しい街」とか美しい言葉で飾られています。 その為、多くの人が誤解を受けたり、影響を十分に理解していない方々が多く居られます。その様な方々にも、この車線減少が生活、経済、観光、環境に大きく悪影響を与えると伝えて頂ければと思います。

京都市が行ったパブリックコメントの結果   (2012.5)     PDF

京都市が行ったパブリックコメント   (2012.5)     PDF

私は沿線で生活をしながら、存在すら知らずに終わりまして、大半の人も気が付きませんでした。私の場合は、東大路の構想が発表されてからパブリックコメントを知り、後に内容も知りました。気が付かなかった私に責任が有ると言えばそれまでですが、これ程の大規模なのに周知が形式的で終わってるのにも驚きです。知っている人もおられます。しかし、それは本当に民意なのでしょうか?京都市の統計では、1,684通の回答が有り、1,946件の意見数を受けとったそうです。京都市は147万人の大都市です。0.11%の意見でしか有りません。もちろんの事ながら、整備構想の説明が有ったかも疑問です。行政とはその様な物なのかも知れません。しかし、沿線住民だけで無く、幹線道路は京都市民全員に影響しますそれなのに、たった0.11%の意見で実行するそうです。たった0.11%と思うのですが、これで本当に十分なのでしょうか? 幹線道路です。 本当に住民の為なのでしょうか? 東大路は東山区民の為だけの物ではありません。